保育園の紹介
双葉保育園外観 広々とした園内

やわらかな光とやさしい風につつまれて、心地よくイキイキと過ごせる保育園です。

当園は昭和2年(1927年)9月1日に創立され、90年以上の長きにわたり地域の子育てに携わってきた歴史と伝統を持つ保育園です。 唐津市の北東部に位置し、一歩園外に踏み出せば、山・川・海など豊かな自然に恵まれた環境があり、四季折々の様々な体験や行事を通して五感を刺激し豊かな感性や表現力を育みます。また、平成26年建設の新園舎は明るく広々としており、園庭にはサクラ・イチョウなど季節の木々や草花、子ども達の大好きな遊具がたくさんあり、のびのびとそして思いっきり体を動かして健康な心と体を育てています。ほかにも、園内から目の前を通り過ぎていく電車を見ることもでき、子ども達に大変好評です。

このようなすばらしい環境の中で「生命尊重」の仏教理念に基づき、一人ひとりが慈愛に包まれた安心感のなかで生活することを大切にし、仏様の教えを通して命の尊さ、思いやりの心、感謝の心を学び、毎日笑顔で元気に楽しくすごせるよう保育を行っています。

子どもは次代を担う社会の大切な宝物です。保護者の皆様や地域の方々と連携を図りながら、地域に開かれた子育て支援の拠点としての役割をはたしてまいりますので、温かいご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。 子供たち

保育の基本方針
仏さまに感謝
  1. 養護と教育が一体となった豊かな人間性を持った子どもを育成する。
  2. 子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できる環境を整えることにより、健全な心身の発達を図る。
  3. 家庭や地域社会との連携を図り、入園する子どもの保護者に対する支援や地域の子育て家庭に対する支援等社会的役割を果たす。
保育の目標
双葉保育園
  • ■元気な子ども
  • ■仲のよい子ども
  • ■考えて行動できる子ども
子供たち
園長よりひとこと
双葉保育園
当園は、昭和2年9月に『生命尊重』の仏教理念に基づいて創設され、「すべての生命を生かす」、「主体性と自主性を持った人間形成を目指す」、「望ましい人間関係を培う」ことを保育の基盤として、乳幼児の健全な心身の発達を図りながら、職員も共に育ちあう「調和」のとれた保育を行っています。 保護者には、安心してお仕事が勤められますよう、お子さまには明日も行きたい保育園でありますよう、そして地域では子育ての拠点となりますよう目指してまいります。 どうぞ、お気軽に当園にお立ち寄りください。