ご意見・ご要望
ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて

保育という仕事は人と人との関係だけに、職員の不手際や対応が悪いと感情的になられたり、不愉快に思われたりする方もいらっしゃると思います。
子どもを育てることは、両者が忌憚なく話し合えることがとても重要だと思っています。お気づきのこと、不愉快なこと、改善してほしいことがございましたら、何なりとお申し出ください。
なお、当保育園では、このようなご意見を戴くとき従来どおり職員の誰でもご意見を賜りますが、一応、担当者と責任者をそれぞれ設けました。
また、担当者と責任者の段階でもご納得いかない方は、当保育園と第三者の関係にあります「第三者委員」を設置しましたのでご相談ください。

※相談解決の結果(改善事項)は口頭もしくは文書で責任者よりご報告申し上げます。
※以上の仕組みで解決できないご意見・ご要望は佐賀県社会福祉協議会に設置された運営適正化委員会に申し立てることもできます。


佐賀県福祉サービス運営適正化委員会の連絡先
TEL:0952-23-2151 FAX:0952-23-2152

〈苦情解決責任者〉
園長久賀 永雄
〈苦情解決受付担当者〉
主任保育士伊藤 惠里子
〈苦情解決第三者委員〉
元主任児童委員内山 恵子
主任児童委員吉村 悦子
第三者委員の役割について
ご意見・ご要望の受付担当者との話し合いだけで納得いかない場合には、第三者の立場にある「第三者委員」が話し合いに立ち会い、必要な助言をいたします。
第三者委員の職務
  • ○ご意見・ご要望への立ち会い・助言
  • ○ご意見・ご要望への直接受付
  • ○相談内容を受けた旨の保護者(当事者)への通知
  • ○責任者よりご意見・ご要望の改善状況について報告を受け、また保育所の日常的な状況を把握します。
第三者委員の立ち会いによる話し合いの方法
  • ○第三者委員によるご意見・ご要望の内容の確認
  • ○第三者委員による解決案の調整・助言
  • ○話し合いの結果や改善事項などの確認
※第三者委員の立ち会い・助言が必要な際には、受付担当者にその旨をお申しつけ下さい。
ご意見・ご要望(苦情)解決結果
当園が平成31年4月1日から令和2年3月31日までに受け付けたご意見・ご要望(苦情)及び解決結果について公表します。
◇ご意見・ご要望の内容
【保護者より(メール)】この数年間、運動会で年長児の鼓笛演奏のプログラムが行われていないが、毎年感動をしていたし、他の保育園や幼稚園では行われており、子ども達にとっても一生に一度の経験になるかもしれません。鼓笛演奏がなくなった理由を教えていただきたい。
◆解決結果
年長児の鼓笛演奏は長年当園の運動会のメインとなるプログラムでした。子どもたちは運動会(例年9月下旬から10月上旬ごろに開催)に向けて、5月より室内で練習を始め、9月からは園庭に移動し連日練習を重ねていたのですが、近年夏期は毎日のように猛暑日で熱中症の危険性が高まっており、また太鼓やキーボードを持って演奏をする子どもたちの体力・体調を考慮し、負担が少ないプログラムに変更しました。
◇ご意見・ご要望の内容
【保護者より(直接)】登園時に子ども(1歳児園児)が左目のまぶたをケガしている旨を担当保育士に伝えていたが、降園時にその保育士が衣服の着脱中に患部に触れ泣かせてしまい、その後も数度にわたってケガをしている箇所に触れて泣かせた。ケガを伝えていたのにこの様な対応をとられた事に苦言と疑問を呈された。
◆解決結果
当該保育士に聞き取りをした結果、保育中はケガのことに配慮をしていたとの事であったが、降園時の衣服着脱時に患部に触れてしまったのは、衣服のボタンが一つ外れていなかった事に気づかず窮屈な脱がせ方になり触れてしまい、その後は保護者の目の前での事であったので混乱をしてしまい、なだめるつもりで数回触れてしまったとの事だった。この調査結果をもとに担任・園長・主任保育士で話し合いを持ち、今後は関わり方や配慮をより丁寧に行っていき、あらためて園児・保護者と信頼関係を築いていくことを確認した。また職員会議でも全職員に共通理解を図り、保護者には担任と園長が謝罪と改善報告を行いました。
ご意見・ご要望・お問合せ
ご意見・ご要望はフォームから気軽にご連絡ください。
TEL:0955-56-8385